唾液の味がいつもと違うと感じたら口臭かも

唾液の味

唾液の味

 

口臭の原因としては、全身疾患によって口臭があらわれる場合もありますが、そのほとんどが口の中に問題があるとされています。
口の中に常駐している細菌がたんぱく質を分解することで、原因物質を作りだしてしまうのです。

 

口の中の細菌と唾液の関係

 

口臭予防に重要になってくるのが、口の中の細菌です。そして細菌の量は唾液によって決まってきます。
唾液には口の中をきれいにし殺菌する効果があります。
唾液の量が減ってしまうと細菌が増え、口臭が発生しやすくなってしまうのです。
自分で口臭チェックする方法には、いくつかの方法があります。
最も簡単な方法はこの唾液の味をチェックする方法でしょう。

 

 

唾液が酸っぱかったり、苦いと感じだら・・・

 

  • 【唾液が酸っぱいと感じる場合】

    口の中に歯石や食べかすが残っているということになります。

  • 【苦いと感じる場合】

    口臭の原因となる物質が口の中に溜まっている可能性が強いでしょう。

 

唾液の味がいつもと違うと感じる時には、口臭が強くなっている可能性があるので、対策をとった方がよいでしょう。

 

誰かと会話をしている時などに、相手の口臭が気になったことはないでしょうか。
それと同時に自分の口臭は大丈夫かと心配する人も多いでしょう。
なかには口臭がほとんどないにも関わらず、自分の口臭を気にしている人もいます。