デンタルフロスや歯間ブラシを嗅いで口臭チェック

デンタルフロスの臭い

デンタルフロスの臭い

 

デンタルフロス(糸ようじ)の歯垢

 

歯と歯の間にはデンタルフロス、つまり糸ようじと呼ばれるものを利用すればブラッシング以上に強い力で歯垢を取り除くことができます。
このときデンタルフロスには粘着質の細かい汚れが付着していることがあるので、これを嗅いでみると口臭のひどさが分かることがあります。
歯垢は強烈な臭いを発し、個人差はありますが刺激臭となったり嘔吐感を催すものもあります。
デンタルフロスや歯間ブラシで習慣をつけて掃除するのは、歯周病・虫歯・口臭などの予防に効果的です。

 

 

しっかり歯磨きしていれば口臭はない?

 

口臭の原因は歯垢がほとんどで、2日ほど放置すれば歯石に変化してより臭いがきつくなるようです。
しっかり歯磨きしていれば口臭はないと勘違いする人も多いですが、それは間違い。
通常の歯磨きでは歯垢を取り除けるのはおよそ5割程度と言われています。
特に歯と歯の間は取り除くのが難しく、歯石にもなりやすい場所と言えます。

 

 

普段から歯磨きをしているのにこんな経験ありませんか?

 

  • 歯磨きしたのに口がさっぱりしない
  • 対面して話している人が嫌な顔をする
  • 自分以外の人から口が臭いと指摘された
  • マスクが臭い

 

体臭もそうですが、口臭というものは自分の臭いとして鼻が慣れているせいか分かりにくいものです。
口臭チェックでもしてみないと、どれほど臭いのか気づくことはありません。