口呼吸のクセがある場合はマスクも効果的です

口呼吸のクセを治す

口呼吸のクセを治す

 

口呼吸のクセを治すことは口臭の対策にもつながります。
自分が気づいていないうちに他人に対して、口臭で嫌な思いをさせていることもあります。
まずはそのクセを治すことからはじめましょう。

 

 

口呼吸の弊害

 

  • 口の中が渇きやすい

    口呼吸をすることで唾液を出していても口の中が渇きやすく、口臭がでやすい状態になります。

  • 歯周菌や虫歯になりやすい

    口腔内が渇くことで唾液が出なくなり、歯周菌や虫歯の原因になったりもします。

  • 風邪や喘息になりやすい

    他にも空気と一緒に吸い込んだバイ菌やウイルスが直接のどに届くので、風邪をひきやすくなったり喘息になることもあります。

 

 

口呼吸を改善する方法

 

これだけの弊害がおこる口呼吸のクセはできるだけはやく治したほうがいいです。

 

  • マスク

    マスクをするというのも効果的で、鼻呼吸を促します。
    マスクをしていると口呼吸をしていることがすぐにわかるので、気づいた時にはすぐに鼻呼吸に変えましょう。

  • 医療用テープ

    出来る限り口を閉じたり、睡眠中は医療用テープで唇を押さえるという方法もあります。

  • 枕の高さ

    寝ている時には枕の高さが合っていないと、喉の気道が圧迫されて口呼吸をしやすくなります。
    寝る時には枕の高さにも注意が必要です。

  • 肥満

    肥満気味の方は脂肪で気道を塞ぎがちになるので、ダイエットをすることで気道が確保されやすくなり鼻呼吸の手助けにもなります。

 

口呼吸のクセを治すのは時間がかかりますが粘り強く続けることで、改善されます。